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おまけ君物語 その14/カラオケでビールを1日2400本売っていました。

      2015/09/10

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君です

おまけ君のカラオケ店で一日売れていたビールの本数!

2400本 
約24本入りケースが100箱

tingdaopijiu1私は最初驚きました。やはり中国人はよく飲みます。それと冷えたビールはあまり飲みません。ほとんど常温のビールでした。だから冷やさなくてもいいから、管理が簡単だったんです。

中にはこんなクレームが!
「このビール冷たいやんけ~~~~!」
「なんでビール冷たいねん~~~!

日本人からしたら、まったく逆のクレーム!(笑)

中国人観光客のお客さまに、ビールをお出しするときは、「冷えたビールですか?冷えてないビールですか?」このように問うのも、喜ばれるおもてなしですね。

中国語を話す必要はありません。冷えたビールと常温のビールを、テーブルまで持って行けばいいのです。どちらのビール飲みますか?ただそれだけで大喜びですね。よく気が付くと思われますよ。中国語はいらない。

最近コンビニで中国人観光客がよく訪れるお店には、常温のミネラルウォーターが置いてありますね。

次は何でこんなにビールが売れていたのか?
どんな仕掛けがあるのかを、お話しさせて頂きます。

おまけ君

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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