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インバウンドに魂を売ってはいけない!② タトゥーどう対応する?

   

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君です

タトゥー問題で、タトゥーを隠すシルーを作るとか、タトゥーOKにした方がいいのではないかという議論が、またまた盛り上がって行われている。私の気持ちは変わらないこれ。オリンピック問題にかかわると言われている。そんなこと考える前にエンブレムの問題・・・(苦笑)

日本ではいま、山口組の問題が起こっていますよね。これは昔からの繰り返しの事ですから、落ち着くところに落ち着くと思うんです。でも日本でこんな問題が起きかけているときに、タトゥーはちょっと難しいと思うんですよね。タトゥーとイレズミは違うと言われていますが、なぜ問題になっているかの始まりは、イレズミです。そこを忘れてはいけないし、そこを避けているのではないかとさえ思います。

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日本人はタトゥーをイレズミと同じように、認識している人はまだまだ多いのです。

じゃぁータトゥーだけ基準を決めて許可したらどうか?と言われます。でもそもそも。タトゥーとイレズミの区別ははっきりと決められていませんよね。漠然としている決め事は大きさです。だから隠すシールになる。例えば10㎝まではOKだとします。3mmオーバーする人が来たら「惜しい~~~3mm大きい~~残念~~入浴できません!」こんなこと言えますか?(笑)

寝た子を起こすなではありませんが、日本のルールを変えなくていいと思うんです。一番問題なことは、まじめに経営している中小の公衆浴場の死活問題に繋がらないかということです。中小の公衆浴場の経営者は、お年寄りが多いと思います。そんな問題対応できないと思います。そっと経営させてあげて、いつまでも日本人の憩いのオアシスであってほしいと思います。

★経営者の自己責任で、やるしかない。(自己責任)
★やりたくないところはしなくていい。
★やりたいところは、どんどんやればいいんです。(自己責任)

この問題は、間違いなく混乱します。

おまけ君
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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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