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遊郭・飛田新地でも中国人“爆買い” 大阪観光ついでにゾロゾロ…

      2015/08/28

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君です

遊郭・飛田新地でも中国人“爆買い” 大阪観光ついでにゾロゾロ…賑わいの裏で色町は“サービス”改善模索産経WEST

遊郭・飛田新地 飛田遊廓(とびたゆうかく)は、大阪市西成区の山王3丁目一帯に存在した遊郭、赤線。大正時代に築かれた日本最大級の遊廓と言われた。現在もちょんの間が存在し、通称飛田新地(とびたしんち)と呼ばれる。ウィキペディアより

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飛田新地の善悪については語りません。表だって語る世界ではない。また特別に興味を持って取り上げるところでもないと私は思う。時代の移り変わりで生き残って来た、特別な場所であります。そっと生き残って来た街です。様々な人間ドラマがある場所であり、一言ではかたずけられない。そんな街が私なりの解釈する飛田新地であります。私の職場からは自転車で10分ほどのところにあります。

私は中国でカラオケ(KTV)を経営して、中国の娯楽業を通じて、中国人男性の女性に対する、接し方をいやと言うほど見てきました。私の店はホステスはいませんでした(歌うだけ)が、他のKTVと言われるところは、ほとんどホステスさんがいました。ホステスさんとお酒やカラオケで楽しむんです。カラオケよりホステスさん的な遊びですね。

もちろん日本人の観光客も遊びに来られる訳ですが、トラブルはあまり起こらなかったです。それはなぜか?そういうKTVに中国人の知り合いや日本人の現地の人間、日本人観光客につくガイド等が、案内して少し高くても、「関係性」のある形で遊ぶことになるからです。ようするにどこかで繋がっている「関係性」のある空間で遊ぶことになるのです。お店+繋ぐ人+お客さん+公安(警察)=何が起きても大丈夫な、娯楽空間。

もちろん問題も起こることが、たまにあります。しかし面白いことに、やってくる公安(警察)もお店の管轄の警察官がやってくるのです。だから最終的にどこかで解決するのです。だから中国で遊ぶということ、関係性のある空間で遊ぶと、安全に遊ぶことができるのです。だから日本的に話せば、中国で関係性のないところで遊ぶと言うことは、「ぼったくりバー」に飛び込んでいくようなものなんです。極端なところになれば、警察に捕まり、懲役刑を受けるようなことも、起こらないではないのです。それだけ中国は「関係性」が重要だということです。

話は戻りますが、私が一番心配しているのは、中国人が直接、飛田新地に遊びに行ってると言うことです。ようするに「関係性」がない単独行動です。飛田新地は特別なルールがあります。ここでは書きませんが、特別な暗黙のルールがあります。それに乗っ取って今日まで飛田新地が、生き残ってきたようなものです。今の現代に飛田新地のような空間があること自体、特別なルールがなければ存在できません。

中国人にはルールはわからないし、そんなこと知る由もありません。歴史なんか関係ないでしょう。要するに「日本人の女性と遊べる」そのことだけを目的に行くわけです。他にどんな目的があるのかと言われても、おまけ君はわかりません。たぶんお金の問題は全然関係ないと思います。いくらでも出すと思います。

彼らにとって帰国してから「日本の女性と遊んだ。」そのことが自慢になるんです。それを聞きつけた仲間がまた、日本に来て飛田新地へ行く。その繰り返しが起こっているのかもしれません。

飛田新地は大挙して押しかけるところでは、ありません。こっそり遊びに行くところです。「関係性」が通じないところです

ニュースになるくらいですから、本当にたくさんの中国人観光客が、飛田新地に流れ込んでいるのだと思います。もうこのような状態になるのであれば、必ず問題が起こる可能性があります。歴史的認識を含めた政治的問題の中に入れられるかもしれません。私はもう若干手遅れな状態と思います。

飛田新地はほんとうに特別なところなんです。その場所がどんどんインバウンドによって、ルールが変わっていくようなことであれば必ず、衰退していくと思います。外的な要因で変わっていくことだけは、避けたい場所です。

最後に彼らの頭の中には、日中の歴史的な問題のなかで、日本が残虐な行為を中国人に行ってきたという、歴史の変更された教育の刷り込みがあります。それが日本への仕返しとばかりに、「日本女性と遊ぶ」という行為において、どこかで一線を越える様なことがあるのであれば、それは本当に大変なことになると思います。

SNSの世界でこの様な、発信をすることは、良くないことだとわかっております。しかしこの飛田新地を含む、日本人女性の立場を考えれば、少し書きたくなったと自分で感じております。

この話については、様々な意見があり、思いがあると思います。私はこの話で意見を交わすことは、やりたくありません。そのところをご理解いただければと思います。

PS 飛田新地一帯は日本で一番SNS禁止の場所だと思ってください。自撮りなんか、あり得ない場所です。絶対SNSはダメです。タグ付けなんてあり得ません。写真を一枚でも、撮影したら、飛んで来ますよ!・・・が!(笑)

おまけ君

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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