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おまけ君物語 その8/壊したら弁償してもらいますよ!

   

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君です

大繁盛のカラオケ店、でもトラブルも毎日のように起こります。ケンカ、飲み過ぎ、従業員への暴力、等々。でも一番多いのは破壊行為です。マイクを投げる、テーブルを真っ二つにしてしまう。カラオケの液晶画面をぶっ壊す。そりゃ~もう大変なことです。酒の量がものすごい飲み方ですから。でも従業員は淡々と、その行為をしたお客さんと話を付けていきます。

なぜ淡々と弁償させる話が進むと思いますか?

最近の訪日中国人観光客もホテルでの、マナー等が問題になっていますよね。中国人に限定することは良くないと思いますが、やはり目に余るものが、あると思います。

話を戻しますが、中国のカラオケでお客様に、素直に弁償させる方法。

カラオケの部屋に、弁償金額を書いて貼るです。

例えば・・・

本日はご来店いただきありがとうございます。

カラオケ室内の、備品及び音響設備を壊されたお客様、及び盗難につきましては、下記の金額を弁償して頂きます。

〇液晶画面・・・・・・・5000元

〇マイク・・・・・・・・1000元

〇テーブル・・・・・・・2500元

〇他、破壊された備品については、その都度見積もり。

〇従業員に暴力等の行為を、行った場合は即公安(警察)に通報。

上記をお確かめの上、楽しくカラオケをお楽しみください。

店主

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やってはいけない行為を、はっきりさせることは大切なこと。

もし問題が起これば、書いてあると言えば問題は早く解決できる。

これをやらないから、どんどんエスカレートしていくのです。中国のカラオケでは、これらの告知があるから、問題になっても金銭的な解決方法で、ほとんど片付いてしまいます。日本ではこのようなことができるでしょうか?

私はできると思います。続きはまたの機会に書かせて頂きます。

おまけ君

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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