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おまけ君物語 その7/中国のKTVは2種類

      2015/08/18

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君です

さて~おまけ君はカラオケの大看板になっちゃいました!ここで中国のカラオケ・・・KTVの説明を簡単にしてきましょう。ご存知の方もいらっしゃいますが、ここを説明しておかなければ、私がもっと凄い仕事をしていたと、勘違いされるかたも多いかと思いますので、説明させて頂きます。中国のカラオケには2種類あります。

自主式KTV・・・ホステスがいない。普通の歌うだけ。(笑)私はこのカラオケの経営。

KTVまたは夜総会 ホステスのお姉ちゃんがどっさり、いらっしゃるKTV♡

上記の2種類あります

日本から行かれる殿方はほとんど、夜の総会へ参加されているようです。これ以上はご想像にお任せいたします。

20080915(010)

写真はネットから。約一つの夜総会に最低500人はホステスさんが、在籍されています。

思い起こせば、日本人の経営しているカラオケと知り、日本人旅行者が私の店に来て何時間も座って、しびれを切らせて「お姉ちゃんはいつ来て頂けるのでしょうか?」と伝わらない中国語を身振り手振りで、必死になっている日本人旅行者を何人も、見かけました。

もちろん、せっかく中国に来て頂いたのですから、夜の総会へは、ご参加いただきました。(笑)知り合いのお店です。安心、安全に遊んでいただけるお店です。

私はいつも思います。日本人が大勢押しかけ、夜の総会で散財していた時代。中国人はどう日本人を見ていたのでしょうか?今はある意味逆転してる、そんな気がします。よく聞く話ですが、中国人観光客向けの風俗店の開業が、最近多いと聞きます。風俗業界もインバウンドの波と言いましょうか、時代の流れだからそちらへ、舵を切ろうかというお店が多いのもある意味、しょうがないのですかね。

続く。。。

おまけ君

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

 - おまけ君物語 , インバウンド, 中国カラオケ, 中国人観光客