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おまけ君物語 その4/財布を預けることのできる中国人現る!         

      2015/08/18

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君です

さて中国にカラオケ店経営のために、移住した私は、日本に帰っても家が無くなってしまったので、正直なところ中国で骨をうずめる覚悟だったと思います。私は一人の中国人を紹介されました。朱さんと言う男性です。通訳ということで採用されているようでした。

でもこの彼とは今でもお付き合いのある中国人で、彼がいなければ私は今、生きていることはないかも知れない。そんな大切な、大切な中国人の友人であります。日本人で中国ビジネスで成功されている人に共通すること、それは中国人の友人がいることです。それも財布を預けても信用ができる中国人です。簡単なようでこの財布を預けても大丈夫な友人は、なかなかできるものではありません。

もし皆さんが、インバウンドでビジネスを推し進めようとされているのでしたら、私はこの財布を預けても信用できる中国人の友人を作ることが大切だと思います。財布を預けてもという言い方は極端かも知れませんが、もし一人でもお客さんと、そんなにも強く、深い「関係性」を結ぶことができれば、何が起こると思いますか?

それはお客さんの、紹介が始まるのです。それもその中国人と強い「関係性」のある中国人です。

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写真は新幹線の車掌さんに、おもわず帽子を被せてもらい、記念撮影をした通訳の朱さんの写真です。大喜びで今でも彼の部屋に飾ってあるそうです。

もしあなたが、飲食店をされていたら。「俺の知っている日本人の友人の、日本料理の店で食べたらいいよ!」その友人「あっ!そうか!じゃあ連絡してくれる!」

もしあなたが、旅館を経営されていたら。「俺の知ってる、お世話好き旅館の主人が友達だから、連絡してあげるよ!中国語は話せないけど、そんなん全然関係ないよ!おもしろいから!」その友人「あっ!そうか!じゃあ連絡してくれる!」

こんな感じです・・・中国人の関係性で結ばれた影響は日本人より強い!そしてその連鎖たるものや、想像以上に力があります。

私はこの強い「関係性」で結ばれた、中国の友人に助けられて、中国でのいろんな壁を乗り越えたのであります。そういう意味で、私はインバウンドの成功は、「関係性」にあると思うのであります。

私のブログで書く中国体験から、少しでも中国人と「関係性」の結び方を知って頂きたいと思います。

続く

おまけ君

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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