POPで売っチャイナ ブログ

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既存の日本人のお客様に、もっと関係性を作れば、インバウンド対策しなくていいかもしれないと、気づいた。

   

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君こと源内清芳です

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数年前に中国人の友人が訪日した時の写真。ホームで新幹線に乗らないのに、ホームまで行って列車を撮影していたら、帽子をかぶらせて頂き、記念撮影しました。

物凄く喜んでいました。それも新幹線の前です。今でも部屋に飾ってあるそうです。これは日本人のお客様でも、同じことをされたんだと思います。

昨日のこの記事でも書きましたが、やはりインバウンドの流れは、爆買いから日常の日本を体験したい、普段日本人が食べている同じものを食べたい、見たい、聞きたい、やりたい、住みたい・・・etc

彼らが求めているのは、普通の日本人の生活の中にあるものに興味がある。

今もしお店に10人のお客様が、買い物されているとします。これからはその10人のお客様の中にインバウンドで来られている2人が普通に日本人と同じように買い物している。普通にです。

そんな感じを目指すのもいいかもしれませんね。

そうするためには、インバウンドだけではなくて、今のリピーターのお客様に、喜んで頂き日本人のお客様も、増えていかなければならないのかも知れません。そうすると自然とインバウンドの良いお客様も増えていくのではないでしょうか?引き寄せです。

それがインバウンドだけに偏るのではなく、バランスの取れた商売に繋がっていくのではいないかと思う。

日本人のお客様との関係性を作り続けよう!
その結果、良いインバウンドのお客様を引き寄せます。

おまけ君

 

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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