POPで売っチャイナ ブログ

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インバウンドで日本の観光地が様変わりしてしまうことは、許されないこと。

   

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君こと源内清芳です。

京都・祇園で中国人観光客のトラブル相次ぐ

こんな記事を最近よく見かけます。
観光地にインバウンドのお客様が、なだれ込み現状維持ができなくなっているという現象。

特に祇園みたいな、なかなか日本人観光客でも、その場の空気を大切にして、足を踏み入れると言う場所に、まるでディズニーランドのミッキーに群がるかの如く、舞妓さんを追いかけ回して、写真を撮影すると言う、ほんとうにそんな現象が毎日のように起こっているという、ほんとうに危惧すべきことだと思います。

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もう何回も言っていますが、大阪のミナミ地域(難波周辺から心斎橋)は、テーマパーク化しています。日本人が寄り付かない、特に地元の人がそうです。

「ちょっとなんばへブラブラしに行けへん~!」
「久しぶりに吉本でも見にいこか~!」
今ままでは、こんな感じでした。

現在
「ちょっとなんばへブラブラしに行けへん~!」
「無理!中国人多すぎ!」「もう歩かれへんやん!」
決してインバンドのお客様がダメではなく、多すぎるのです。

待ち合わせする時も

「グリコの前か、カニの前」これで通じたんです。大阪人は。(笑)
でも今は
人が多すぎて、大阪人も寄り付かなくなっています。(笑)

どうやってこの現象を改善することができるのか?そう簡単にできることではありません。行政を巻き込まなければいけないことも多いです。

SNSが世界で国の境が無く、情報を手に入れることができます。祇園の舞妓さんの写真を撮影するには、どこに行けば撮影できる可能性があると、出て来るでしょう。来ることはもう拒めないと思います。拒んでも来ます。隠れても見つかります。逃げても追いかけて来ます。

すぐに答えはでないです。答えが出ても、攻略されます。すぐに!(笑)

以前私がUPしたブログ記事。私のブログ記事で一番読まれています。なぜ??(笑)

おまけ君

 

 

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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