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「ゴホン!言えば」龍角散!売れに売れています!神薬って知ってますか?

      2016/02/15

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君こと源内清芳です!

ゴホンと言えば!はい!龍角散!(笑)
売れに売れてる、中国人観光客お馴染み。「神薬」と呼ばれている、薬の一つです。皆さんもドラックストアーに行って見てください!山積みされているかもです。(笑)

この商品もやはり、戦略によってインバウンドの波に乗った、商品の一つなんですね。

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いつもセミナー等でお話しするのですが、龍角散の受け取り方が、日本人と中国人とでは、違うとわたしは個人的に、中国人と関わって来て思うんです。

日本人=「ゴホン!」と言えばとりあえずは龍角散!

中国人=「ゴホン!」と言えば龍角散で咳の病気を治そう!医者の薬より日本製の龍角散!

わかりますか?日本人は病院へ行く前のとりあえずの薬。これで治ったらラッキーみたいな感じ。中国人は病院に行っても、満足に診てもらえないことが多いし、薬も信用できないから、龍角散で治るなら飲んでみよう。

常備薬と処方箋薬の違いみたいな感じです。

インバウンド特に中国人観光客の取り組みを、考える時に「なぜ龍角散が爆買いされているのか?」ここの部分を理解するかしないかが、より深いインバウンドビジネスを理解できるきっかけになると思います。

ただ売れていると判断するだけではなく、なぜその商品が売れているのか?そこに気づくことが大切。

おまけ君

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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