POPで売っチャイナ ブログ

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中国人観光客のSNSの発信力は想像以上に凄い!だから嘘はダメ!

   

中国人観光客さん!いらっしゃ~い!おまけ君こと源内清芳で

無題

様々なSNSのツールが中国にもあります。日本での買い物でドラックストアーでよく、スマホを見ながら買い物されている方いますね。彼らは3種類のSNSの使い方をされていると思います。(私の主観です)

一つ目 画像を見て自分の買いたい物を、探している。

二つ目 ネットで自分の買いたい物の内容を調べている。検索している。

三つ目 リアルタイムに無料通話のツールを使い、中国の知り合いとリアルタイムに、双方向で話している。微信というツールが一番多く使われていると思います。「頼まれた化粧品やけど、同じ色無いわ!よく似た色有るけどこれでもいい?」こんな感じで、双方向ではなします。同時に通話はできません。無料。

ようするに中国人観光客は、リアルタイムにSNSを駆使して、一番最新の情報を手に入れ、行動しているのです。だから良い情報も、悪い情報も瞬時に伝わる。

よくお店のHPを翻訳されてUPされている方いますね。これは素晴らしいことだと思います。しかし何か月も、何年も更新していない情報を見て、インバウンドのお客様がやってきて、全くHPの内容と違うとします。このパターンが最悪です。

「この店、ホームページと全然違う!ウソばかり!」こんな情報が一瞬にして、SNSを通じ伝わっていきます。反対に良かった場合は、「このお店!最高!ここで買えばいいよ!親切だし!」こんな感じで、これまた一瞬にしてSNSを通して伝わります。

私が思うに、無理してSNSのツールを翻訳する必要はないと思います。お店に来られたインバウンドのお客様に、直接通じるサービスを提供し、それをその場でSNSを通じ、発信してもらえば、皆さんのお店にきっと、来店してもらえると思います。

中国人観光客のSNSの発信は、爆弾にもなるし、宝箱にもなります。

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中国人観光客との記念写真!

おまけ君

 

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源内 清芳(おまけ君)

源内 清芳(おまけ君)

大阪生まれの大阪育ち。2005年から2009年まで、中国のアモイ市で、部屋数150部屋、従業員数200人の自主式カラオケ店を経営。2010年帰国。中国での様々な経験を生かして、「中国人観光客が行列を作る、魔法の販促術」という中国人特有の販促を生かした、セミナーを開催している。 2010年日本パーソナルブランド協会主催、セミコングランプリ2010優勝。藤村正宏先生主催・エクスマ塾沖縄67期。エクスマエヴァンジェリスト15期。おまけ君というニックネームの由来は、中国でのカラオケで、おまけを付けて売る中国独特の販売方法で、カラオケで毎日ビールを約100ケース(2400缶)販売してたところから、おまけ君と自分で名づけた。現在はインバウンド向けセミナーと「おもしろいと思われるセミナー講師」になるためのセミナーやコンサルタントに力を入れている。もう一つの仕事は独居老人を中心とした、介護職に就いている。

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